機関誌「医療ソーシャルワーク」広告掲載募集のご案内

時下ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。
当協会は、会員数577人(2026年1月1日現在)が所属する神奈川県下医療ソーシャルワーカーの職能団体です。
この度、年1回発行している機関誌「医療ソーシャルワーク」の誌面に掲載する広告を募集することとなりました。毎年全会員及び関係機関に配布しており、多くの医療ソーシャルワーカーが手にする機関誌です。
掲載をご希望いただける場合は、以下の要領でお申し込み下さるようお願い申し上げます。

 

1 対象の号 「医療ソーシャルワーク」第60集100号(2026年6月頃・700部発行予定)
2 掲載料金  A4版 2ページ6万円、1ページ3万円、1/2ページ1万5千円
3 申込方法  下記担当者までご連絡ください。
4 申込締切り 2026年3月10日(火)
5 選考
当協会理事会で選考をいたします。
選考基準:当協会の活動に賛同いただける団体及び個人
6 その後の手順
(1) 【ご連絡】選考結果について、お申込みから1週間以内にご連絡いたします。
(2) 【ご提出】掲載対象とさせていただいた場合は、完成原稿のデータを下記までご提出ください。
※広告原稿の仕様につきましては次頁をご参照ください。
提出締切り 2026年3月20日(金)
(3) 【校正】 初校をお送りいたしますので、ご確認をお願いいたします。
(4) 【お支払】初校を確認いただいた後に、請求書をお送りいたします。
(5) 【機関誌送付】2026年6月に1部お送りいたします。

 

※広告の仕様について
・仕上りはグレースケールです。(カラーには対応していません。)
・A4縦向きでご作成ください。
(2ページの場合はA4縦向きで左側、右側2つ作成、1/2ページの場合はA5横向きでご作成ください。)
・余白は上下左右1cm以上つけてください。トンボはあっても無くても構いません。
・PDF形式でご提出ください。(ソフトで作成の後、最終的にPDFファイルに変換してください)

 

<連絡・申込先>
一般社団法人 神奈川県医療ソーシャルワーカー協会
広報出版部担当理事 清水 智哉(所属:イムス横浜東戸塚総合リハビリテーション)

TEL:045-822-4156  FAX:045-822-5674  E-mail :sth-msw@ims.gr.jp

「身寄りがない人への支援」に関する事例提供のお願い

2024年3月から5月に神奈川県病院協会と共同で実施した「身寄りがなく判断能力が不十分または喪失した人に対して入院中に行う相談支援(ソーシャルワーク)に関するアンケート」への協力ありがとうございました。現在、アンケートの集計速報と、「令和7年度国及び神奈川県予算の編成に際しての要望書」(救済制度案を記載し、神奈川県病院協会が提出)を当協会ホームページへ掲載(お知らせ 公益活動推進部2024年9月11日、12日付)しております。

当協会は神奈川県病院協会と共同で、上記の救済制度案を神奈川県健康医療局へ機会を見つけて提案し続けてまいりました。その結果、2025年1月29日、当協会が「身寄りがなく判断能力が不十分又は喪失した人に対する救済制度等の創設に向けて」関して、神奈川県健康医療局(福祉子どもみらい局福祉部地域福祉課同席)からヒアリングを受けました。

ヒアリングでは、救済制度の創設に留まらず、身寄りのない人への支援に関する課題についても話題となり、今後も、神奈川県健康医療局と継続的に話し合いを行っていくことになりました。次回の話し合いは、本年3月頃の予定です。当協会としては、今後さらに神奈川県健康医療局に「身寄りのない人への支援に関する現状と課題」を理解していただくために事例集の作成を行うこととなりました。

つきましては、広く会員の皆様から事例を提供いただきたいと考えました。ご協力いただける方は、下記の内容を確認の上、下記に添付している「事例フォーマット」に沿って事例を作成し、当協会メールアドレスへ送っていただけるようお願いいたします。

なお、救済制度案、「令和8年度 国及び神奈川県予算の編成に際しての要望書」と、これまでの簡単な活動経過は、下記添付ファイルをお読みください。

活動経過

事例フォーマット

【抜粋】令和8年度国及び県への予算要望(県病院協会)

お忙しいところ、恐縮ですが、3月8日(日)までに、下記メールアドレスまでメールで提出お願いいたします。

 

事例提供についての留意事項

1. 「身寄りがない」状態とは、「家族や親族がいない方」「家族や親族がいても疎遠、又は、その家族や親族に対し支援が必要な場合」を含みます。

2. 「判断能力が不十分又は喪失した」状態とは、契約等の内容を自ら理解し、判断することが難しく、支援を必要とするような状態を表します。

3. 「事例フォーマット」はA4です。事例はA4 1枚以内に簡潔にまとめてください。

4. 事例は、個人が特定できないよう配慮してください。

5. 提出先は msw.kana@proof.ocn.ne.jp 件名「身寄りなし事例」としてください。

6. 提出期限は、3月8日(日)です。

*提出いただいた事例は、事例集作成以外の目的では利用しません。

*事例集にする際、事例集の統一を図るため、表現の一部を変更させていただく場合があります。

 

問い合わせ先

(一社)神奈川県医療ソーシャルワーカー協会 会長 佐野晴美

勤務先 JCHO横浜中央病院 医療福祉相談室

電話 045-641-1921

令和7年度入退院支援に関する研修会 「自分らしく生きていくために元気なうちから備えることを支えるには」 主催:神奈川県医師会在宅医療トレーニングセンター

昨年度は、平成 30 年の度厚生労働「身寄りがない人の入院及び医療に係る意思決定が困難な人への支援に関するガイドライン」及び令和3年度の同ガイドラインに基づく事例集につきまして、ご講演いただきました。

今回は、身寄りが有っても、無くても「最後まで自分らしく生きていくために元気なうちから備える支援について」検討してまいります。皆さん、日々の現場で支援困難を感じているが多々あると思います。一緒に検討していきましょう。是非ご参加くだい。

【日時】令和 8 年 1 月 17 日(土)15:00~18:00

【会場】TKP横浜会議室

【内容】講演・ディスカッション

【講師】

(1)『 (仮)ACPについて

~もしもの時に備え患者が望む医療・ケアについて話し合い共有するのは~』

神奈川県医師会 理事 川田 剛裕

(2)『 地域住民を元気なうちから備えるを支援する~まちの保健室の活動を通して~』

株式会社パーソナルナース 代表取締役 横山 郁子

【対象】職場において入退院支援業務に携わっている全職種

【参加費】 無料

【申込締切】 定員に到達しましたら申込締切となります。

【申込方法】申込専用フォームよりお申込みください。下記のURLからお申し込みください

https://forms.gle/G79owuQpamVWRuzk6

※詳細については、添付データーをご参照ください。

令和7年度入退院支援に関する研修会

開催通知 令和7年度入退院支援研修会0117

【問い合わせ先】ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問合せ下さい。

神奈川県医師会地域医療課 関根

電話 045-241-7000 メール
t-sekine@kanagawa.med.or.jp

会費についてのお知らせ

12月1日時点で会費を納入いただいていない会員様へ、メールまたは郵送にてご案内をお送りしています。

令和7年12月19日(金)までにお振込みをお願い致します。

 

◆会費の納付期限は、毎年7月末日です。

◆振込先がご不明の方は事務局までお問い合わせください。

2025年度高次脳機能障がいセミナー 就労支援編

〇開催月日  2026年1月24日(土)  10:00~15:30

〇会場    神奈川工科大学ITエクステンションセンター (小田急線本厚木駅徒歩4分)

〇対象職種  脳損傷等による高次脳機能障がい者に関心のある保健・医療・福祉・行政関係者 等

〇受講料   1,500円 (受講が決定した方にお振り込みのご案内をいたします)

〇定員    30名

〇研修内容  高次脳機能障がいの症状により、自己評価と他者評価に大きな差が生じる場合、就労を継続することが困難になることがあります。
そうした状況を防ぐためには、本人の自己理解を深め、長時間の中で気持ちの変化を促すとともに環境への支援が重要となります。
今回のセミナーでは、高次脳機能障がいがある方の就労支援として、「本人支援」「家族支援」「連携支援」という3つのポイントに基づき、自己理解を深めるための関わりや環境調整についてご紹介いたします。

〇募集案内及びインターネットによる申込み
https://www.chiiki-shien-hp.kanagawa-rehab.or.jp/seminar/高次脳機能障がいセミナー(就労支援編)/

〇FAXによる申込
詳細は添付のチラシをご参照ください。

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日本総合病院精神医学会無床フォーラム2025

今、総合病院精神科の地域での役割に、政策的な注目が集まっています。

どうすれば、地域に求められる総合病院精神科になれるのか?

認知症、がん対策、自殺対策、児童・思春期など、多様な貢献が求められる中、

本フォーラムでは、各地域で特色ある取り組みを行う医療機関の実践を共有し、

無床精神科を地域で維持していくための戦略について皆さんと議論を深めます。

日時:2026.1.25 (日) 13:30 ~ 15:30

開催形式:完全Web開催

参加費 2000円(会員・非会員問わず)

【座長】

平 俊浩先生 (福山市民病院)

佐伯 吉規 先生(がん研有明病院)

【演者】

臼杵 理人先生(災害医療センター)

「無床総合病院と自殺対策」

渋谷 譲先生(日本海総合病院)

「無床総合病院と認知症医療拠点」

大矢 希先生(京都第二赤十字病院)

「無床総合病院と将来」

申し込み https://x.gd/1Slsq

mail: ghpmushof@gmail.com

https://square.umin.ac.jp/psy/content/document/musho_forum_2025_draft.pdf

事務局 厚坊浩史

2025年度無床フォーラム_フライヤー